2025年のふりかえり
2025年も終わりなのでふりかえりを 年始から転職活動を始め、新たな環境に身を置いた1年でした。 今年読んだ本 今年読んだ本は53冊でした。良かったもの5選 成瀬は都を駆け抜ける 成瀬はやっぱり面白い。森見さんに影響を受けて京都大好きになった人間なので響いた。 世界99 ペルソナと差別がテーマの話を読んで、自分の過去を振り返り苦しくなる。とてもいいディストピアSFだった。 対馬の海に沈む 事実は小説より奇なり。抜群に面白いノンフィクションだった。 言語化するための小説思考 地図と拳などの作者でおなじみ小川哲さんの小説の書き方についての本。さすがの言語化力とここまで考えて文章書いているのかという驚き。 ロイヤルホストで夜まで語りたい 平野紗季子 → 宇垣美里 → 稲田俊輔 という並びのロイホ本は面白いに決まっている。各々のロイホ愛を感じる。 ...